形而上学について② 

white clouds in pink and blue clouds 形而上学とアデプトプログラム



前回、物質世界と形而上学の2つの世界があることをお伝えしたのですが、

『喜びを見いだし、その喜びを表現すること。』

『自分の喜びを表現し、まだ見いだせていない人が見いだせるように手助けすること。』

について。

喜びと言っても、表面的な可笑しさや楽しさではなく、
どんなことがあっても手放せないもの。安心するもの。心からわくわくすること。夢中になってやってしまうこと。子どもの頃からずーっと好きだったこと。のことです。

ですが、ヒーラとしてヒーリングに携わってみると

「何が好きなのかわからない」
「やりたいことがない」

といった声をよく聴きます。

それなのに、いきなり心からの喜びといわれても、ポカンとしてしまうのではないでしょうか。

幸せな生き方


ではなぜ好きなことがわからなくなってしまうのでしょうか。
その原因の一つが、一生懸命に身につけた教育であったり、社会性であったりします。

もともと私たちは天真爛漫な純粋な存在で生まれてきました。
子供の頃は好きなこと、興味があることしかしませんよね。

ですが、小学校に入り「みんなと一緒」「正解があって、それが答えられると優れている」といったことを身につけます。
成績や他人からの評価もそうです。
正解できればできるほど優秀とされます。

やりたいことがあるのに周りにあわせてしまったり、本音を我慢してしまった記憶がある人も多いのではないでしょうか。
思い込みで無意識に自分で自分を縛ってしまう事もあります。

このように、仮面を被ったり、自分の本音より一般的常識を優先した選択をしていくようになります。

内なる自己より外の他者に基準を置いている状態です。
行動する思考の基が他者になり、答えも内側から見つけるのではなく、外に求めるようになります。
これが”あたり前”になってしまうんですよね。

ですので、本当に好きなことや喜びは何? と聞かれたときに「好きなことがわからない=自分自身を知らない」といったことが起こるのです。

もちろん、これは一例であって、子供の頃からの夢を叶えた人はたくさんいらっしゃいます。

アデプトプログラム


では、自分の好きなことや喜びを見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?
それは、外に答えを求めるのではなく内から答えを求めるようにする機会を増やすことです。

子供の頃のことを思い出すのも良いかと思いますし、
内なる自分と繋がるMAX瞑想はとても素晴らしいツールです。

また、個人の情報が全て書かれているDNAを活性化させる方法もあります。
特にDNAアクティベーションは、自分ではどうしようもない領域までアプローチすることができます。
内側からの気づきがおきやすくなり、自分が被ってしまった仮面や思い込みをはがしやすくなります。

そしてアデプトプログラムは、社会にまみれて自分がわからなくなっている状態から、本当の自分知り、生き始めるスタートとなるものです。
身につけてしまった常識ややり方を修正するのはなかなか大変ですよね。
ですが、アデプトプログラムは波動も高くなり、自分という存在にどんな意味があるのか思い出させてくれます。自分の内側から変化が起きるイメージです。


成功した人生にする秘訣『喜びを見いだし、その喜びを表現すること。』
まだ知らない自分を輝かせ、自分を最大限に生かし、喜びに満ちた人生にしていただきたいと願っています。